出産祝いの常識

おめでたい出産のお祝いに大人の常識としてどんなものをいつ贈るかは知っておきたいですよね。一般的には生後7日から1ヶ月のお宮参りまでとされています。

もしも、遅れて出産を知った場合は誕生日や初節句などの催事にメッセージなどを添えて出産祝いを贈ると良いでしょう。また、商品券や現金を贈る場合などは紅白の蝶結びの祝儀袋で表書きは「御祝」、「御出産祝」としましょう。

もしも、不幸な知らせを受けた場合はお見舞いとして花や果物、現金などを贈ります。この際、気をつけることは現金の場合であれば使い古したお札で結びきりのものに入れる事です。またお子さんを連れてのお見舞いも避けましょう。実用的なものが喜ばれる出産祝いですが、功労者である母親へのプレゼントも当事者にとっては嬉しい限りです。

出産祝いの人気ランキング

絵本やベビー服を始めとしたすぐに活用できるものが出産祝いとして人気ですが、最近では大人も楽しめるような木のおもちゃや少し大きくなってからのお出かけに使える服などプレゼントの種類も豊富になってきています。大手デパートの三越では実際にお祝をもらったママたちの声が反映されているランキングが載っています。

私の友人も最近出産しました。お祝いは何にしようかと悩んでいたら、紙おむつが良いと言ってきました。出産後すぐに買い物にも行けないし、新生児の間はたくさん消費するからと言ってました。こうしたママの声に耳を傾けるのも相手に喜ばれるプレゼントを選ぶ上で大切なことですよね。

出産祝い、カタログギフト

最近、結婚祝のお返しでも増えているカタログギフトですが同じように出産祝いでも増えているそうです。人気の子供ブランドのものや一冊で多彩な商品を記載しているのも魅力的ですよね。

もらったプレゼントと照らし合わせながら、何が必要かとか欲しいものがじっくり選べるのも支持される理由のひとつでしょう。贈る側としても、他の人と同じものになる心配もいりません。

インターネットで調べていたら、アルバムとセットになっているカタログギフトを見つけました。私も二人目の時はこういった出産祝いが嬉しいなぁと思いました。

今週の運勢は?
もし、あなたの血液型が「AB型」なら、「ブラック」がラッキーからです。大好きな人と「夜景のキレイな展望台」でデートすると良い事がありますよ(*^^*)