七五三に着物ドレス

着物ドレスってご存知ですか?着物を現代風にドレスにアレンジして創ったもので、普通の洋風花柄とかのプリント生地を使って作るものもありますし、または振袖や訪問着などをリメイクして作るものもあります。最近流行っているのが女の子の七五三の祝い着として、着物ドレスを着せるというもの。中にはママの振袖をリメイクして作った思いで深い物もあるとか。

デザインも様々で、前身ごろと袖、帯は着物の雰囲気を残しつつ、レースやフリルの半襟をつけたり、帯も後ろでチュールやシフォンなどの飾りをふんだんに使うとか、可愛くて晴れやかなアレンジになっています。帯から下はスカートで、パニエで膨らませてフリルのペチコートが何層にもなり、お姫様気分満載です。

お参りの際は下にブーツを合わせたりして、髪型もかんざしをつけて和風にしても、ティアラなどの髪飾りをつけてもOK。被布に着物やドレスで記念撮影もいいけど、オリジナリティを出した記念写真にしたい方にはぜひおすすめしたい衣装です。通販でもよく販売されていますので、画像などをご覧下さい。

七五三、ブランドで人気なのは?

七五三のお祝い着で人気のブランドはメゾピアノですね。ピンクを基調にした生地にリボンやフルーツ、薔薇などの柄がとてもキュートでエレガントです。ハートのクリスタルがちりばめられた帯締め・箱せこなどの小物とフルセット販売されているのも嬉しいです。

また松田聖子プロデュースの七五三着物セットも根強い人気ですね。芸能人関係で行けばベッキーのデザインした2008年新作七五三着物は、口コミで評判の写真館、スタジオアリス限定コレクションだそうですよ。おでかけ用レンタル着物も揃えているそうなので、前撮りの予約共々お早めに。

また伝統的な被布に四つ身着物などは、やはり和服店も捨てがたいですね。レトロモダンな撫松庵の着物がおしゃれな若いママさん達にとても人気があります。親の服装も揃えて家族写真を撮るのもいいかもしれませんね。

七五三の由来と数え方

七五三はもともと宮中や公家の儀式で、数え年三歳の髪置き・五歳の袴着(着袴)・七歳の帯解きと、子供の成長にともない髪形や衣装を変える節目のお祝いでした。

現代と比較して子供がなかなか育たなかった昔は、7歳になった時に初めて氏神様に感謝の参拝をし、氏子札を貰って初めて人格として認められたそうです。

一般にも広まったのは大正年間頃で、全国的な風習として根付いたのは戦後からです。現在では男子は三歳と五歳、女子は三歳と七歳にお祝いをするようになっています。

今週のあなたの運勢
もし、あなたの血液型が「A型」なら、「ホワイト」がラッキーからです。大好きな人と「相手の住んでいる家(アパートなど)」でデートすると良い事がありますよ(*^^*)